2021年4月3日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、熊本県の「本ハマグリ」。浜焼き・かき揚げ・炊き込みごはんなど、本ハマグリを使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
熊本「本ハマグリ」
今日の食材は熊本県熊本市、雄大な有明海が育む本ハマグリ!「本ハマグリの浜焼き」「本ハマグリのかき揚げ」「本ハマグリの炊き込みご飯」「本ハマグリと塩たまねぎの丸ごと煮」など絶品ハマグリ料理を堪能!
「本ハマグリ」について
ハマグリの種類は「ハマグリ(本ハマグリ)」「チョウセンハマグリ」「シナハマグリ」の3種類。
「チョウセンハマグリ」は別名「ゴイシハマグリ」とも呼ばれ、その貝殻は古来より白の碁石の原料とされてきました。「チョウセン」と言うのは朝鮮産と言う意味ではなく、本家のハマグリに対して「異国的なハマグリ」と言う意味で名付けられたんだそう。日本に昔から自生していて、型も大きいものが多く殻に留まらず身も高級品とされています。
「シナハマグリ」は韓国・中国から輸入されているもの。現在最も流通しているハマグリがこの「シナハマグリ」。業者が種苗として海にまいているため、国産のハマグリとの混血も進んでいるんだそう。
今回紹介された本家本元、国産の「本ハマグリ」は雑味のないハマグリの本来のうま味、そして身のやわらかさと肉厚プリプリな食感が特徴。しかし、乱獲や環境変化によって激減。そのはまぐりを守ろうと、この地域では一体となって取り組み、徐々に数を増やしています。
紹介されたレシピ
本ハマグリのかき揚げ
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本ハマグリの炊き込みご飯
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本ハマグリと塩たまねぎの丸ごと煮
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塩たまちゃん「玉ねぎステーキ」
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お取り寄せ情報
今回、本ハマグリと一緒に紹介されたのが「塩たまちゃん」という名の玉ねぎ。熊本西区小島・有明海の近くで子出藤農園さんが作っている玉ねぎのオリジナルブランドです。
塩トマトからヒントを得て研究を重ね、独自の栽培方法を確立した「塩たまちゃん」。種を植えることから収穫まで、傷をつけないように大切に、手間を惜しまず栽培しています。
特徴はなんといっても甘さ。水にさらさなくても生のままで食べてもえぐみが少ないなので、生で食べるのがオススメなんだそう。
2016年には「鉄腕DASH」でも紹介されて大反響だったんだとか。
「塩たまちゃん」をたっぷりとつかったオリジナルドレッシングも♪
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります
『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓
▼日本テレビ「満天☆青空レストラン」
土曜 18時30分~19時00分
出演:宮川大輔
ゲスト:今田耕司